カジノで大金を稼いだ実話をもとにした映画とは

カジノで大金を稼ぐという実話を基にした映画は色々ありますが、最近のもので言うと2008年の「ラスベガスをぶっつぶせ」という作品があります。
マサチューセッツ工科大学の大学生たちが、ブラックジャックというゲームで統計的に数字の組み合わせを導き出し大勝ちするという内容です。
そんな数学を使ったブラックジャックの必勝法はどんなものなのかというと、カードで2から6までの数字が出たら+1、カードで7から9までの数字が出たら0、その他のカードが出たら-1とカウントすると、これらの合計で、まだ出ていない10以上のカードがどのくらいの割合で推測できるというのです。
統計的に勝てるラインがわかるというのですから、ただ運に任せた場合と比べれば手に出来る金額は桁違いになります。
天才的頭脳を持ったマサチューセッツ工科大学生とカジノ側の戦いはいかなる結果になるのか非常に気になる作品です。
そして実話を基にしている映画だけに、モデルの学生たちが今どうしているのかも気になります。