病院ごとに看護師の給料違う?高収入ねらうなら転職もあり?

注射や採血は看護師が行う仕事の代表的なものです。
注射や採血を好む人は少数派でしょうが、実際に打たれるとしたら出来るだけ痛くないように処置して欲しいと思うのも当然でしょう。
とはいえ、注射をするのも個人の技術の如何によってしまいますから、痛みなく処置してくれる看護師もいれば、上手でない看護師にあたる事も珍しいことでありません。
これは運でしかありませんから、上手な人に処置してもらえれば幸運と思うくらいがいいかもしれないです。
ケガをしたり病気になる確率は年を取ると高まります。
社会が高齢化していることもあり、ここ数年でどんどん治療が必要な疾患や、怪我が増えているのです。
ですから当然、医療機関で働く看護師もさらに多く必要とされていますが、現実にはどこでも常に人手不足を訴えているような状況です。
でも、人手が足りていないというのなら、それは、人材を求める病院がそれだけたくさんあるということでもあって、看護師は引く手数多で、働き先をある程度選ぶことができるという良い面もあるのです。
ほとんどの病院では、看護師長の主な仕事内容は、各病棟のとりまとめや、それぞれの看護師に指導したり、看護部長の手伝いをするなど、一般企業においては課長の役職相応でしょう。
いわゆる課長職でも、その年収は中小企業と大企業では全く違うのと同様に、看護師の年収は、病院の規模で全く異なるのです。
他にも、公立病院と民間病院の差や、都会や田舎といった地域差も年収に影響しており、ちなみに、最高額の年収と思われる公立病院に勤めるケースでは、約750万円と言われているようです。
一般的に、看護師は入院患者や緊急搬送される患者に対応するため、絶対に夜勤が必要になる職業です。
具体的な時間帯ですが、勤める病院が2交代勤務か3交代勤務かによって変わります。
2交代勤務の場合、勤務時間が17時間近くなります。
3交代勤務の夜勤は夜勤の時間は短めですが、休みと出勤が短時間で区切られた過酷なものになるケースもあるようです。
就職先として考えている病院が2交代と3交代のどちらの勤務形態なのか早めに調べた上で検討することをおススメします。